僕が最も好きな建築家にして芸術家、フンデルトヴァッサーの設計したゴミ処理所が大阪のUSJをもう少し湾に向かってすすんだところにたたずんでいる。ゴミ処理場だけかと思っていたら、近くに青年?公共機関な建物もついになるようにたたずんでいた。こ、これは。。ほんとに大阪府民も大阪市民も馴染みが無いよね。そして、すごく治安が危険なにおいがする。
この雰囲気の場所で、海外やったら完全に無法地帯、危険地帯、、といった感じだ。
そんな荒野のようで、閑散として、大阪らしい活気とは縁も所縁もないような大阪湾岸埋め立て地域にこつ然とそびえるフンデルトヴァッサー建築はめちゃくちゃにメルヘン過ぎて、知らずにたどり着いたらこの狂気じみた建築が果たして公共建築とは思えないだろうし、知っていても信じられん。
こんなメルヘンな建物に、大阪市内からかき集められたゴミゴミゴミ、を積んだゴミ車が荒っぽいカーブを切りながら吸い込まれてゆく。
嗚呼、思いを馳せても馳せても足りないこの焦燥の奥底からふつふつと浮かび上がりそうで沈んでゆく思いはなんだろう。
とにかく、まだ間近で見てない人は行けば良い!
不思議なリアリティが感覚にこびり付いて離れぬようになること間違いなし
夕暮れ時が夕日とコラボレーションしてますますヤバいのでおすすめだ
夏の炎天下、極寒の冬の日、晴れ渡った夕暮れ時などがベストビュー
尚、夜はライトアップされる
それがまた。。。。。、、
おおおおおぉぉぉぉおぉぉぉ、、、、、
フンデルトヴァッサー




